治療方針

当院は診察券の発行を行っておりません。
カルテは電子カルテではなく、紙カルテです。
初めての方は、受付に用意しております所定の用紙にご記入の上、診察の旨をお伝えください。
再診の方も、受付の用紙にご記入ください。
受付を済ましますと、職員が症状についてお尋ねします。
その後、速やかに診察がはじまります。
院長は受診された方々の症状を十分に聴いて診察に入ります。
診察後にはまず、病状に対する簡単な説明を行います。
このときに検査が必要な場合には、その検査が必要な理由の説明を行います。
検査終了後に、その結果説明を分かり易く、丁寧に行い、理解して頂きます。
それから再度、症状と病名について説明を行い、次に治療方針と生活上の療養などについてお話しします。

なお、さらに精密検査やCT、あるいはMRIなどの必要がある場合は、速やかに近くの総合病院に紹介致します。例えば、高松赤十字病院、香川県立中央病院、りつりん病院、KKR高松病院、高松市立みんなの病院などです。


診察・治療の流れについて

1.初診
所定用紙の問診表に記入をお願いします。

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2.問診
現在の症状を聴いて、尿検査を行って頂き、治療に対してのご希望などをお伺いします。

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3.診察
再度、院長自身から病状などの質問を行い、診察に入ります。
必要な場合は、胸部レントゲン写真、血液検査などを施行します。

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4.治療計画の立案
その時点で分かる診断名とそれに対する治療方法、食事などの生活上の療養などについて説明と解説があります。
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5.治療
治療する薬剤、さらに注射・点滴について説明があり、今後の経過についても見通しが話されます。なお、当院は原則、院内処方を行っております。

 


FAQ よくあるお問い合わせ

在宅医療とは?

在宅で行う医療のことで、外来と入院に次いで「第三の医療」と捉えて下さい。

在宅医療には「訪問診療」と「往診」があります。

前者は、定期的に患者さん宅を訪れて行う医療のこと、後者は、急変時その 他、患者さんやそのご家族(患家)からの要望で不定期に行う医療を指します。

ジェネリック薬とは何ですか?

ジェネリックとは、英語でノーブランド商品の意味で、ジェネリック薬は後発医薬品のことです。医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を、他の製薬会社が製造・併給する医薬品です。新薬と同じ成分のお薬とも言われ、「後発薬」と略称されます。なお、先発の医薬品は先発医薬品あるいは「先発薬」と呼ばれます。

ジェネリック薬は、これまで有効性や安全性が実証されてきた先薬と同等と認められており、低薬価な薬であること、それが特徴です。当院は原則、院内処方ですので、薬剤によっては一部にのみジェネリック薬を採用しておりますが、ご希望であれば、院外処方箋を発行します。すべての薬剤をジェネリック薬でご希望のかたはお気軽に申し出て下さい。

メタボリックシンドロームとは何ですか?

メタボリックシンドロームとは、「内臓脂肪症候群」のことです。

内臓脂肪型肥満を共通の要因として、高血糖、脂質異常、高血圧が引き起こされる状態で、それぞれが重複した場合には生命にかかわる病気を招くこともあります。例えば、心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞、脳出血)、大動脈疾患などです。しかし、普段からの食べ過ぎや運動不足など、悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、予防や改善ができます。

高松市から今年6月より郵送されます特定健康診査などの各種健康診査を受けましょう。

当院でも施行しておりますので、お気軽に相談してください。今後の生活上あるいは医療上の説明と解説をさせて頂きます。